ホーム 留学 インターンシップ トラベル ビジネス 旅行保険
 


New York / New York

New York Trendy

英会話

アメリカ旅行記

掲示板

About J-NewYork



もくじ


アメリカ横断ドライブ編 (22) 〜 アメリカ横断ドライブを終えて 〜

アメリカ横断ドライブ編 (21) 〜 完結編 LA空港から帰国へ 〜

アメリカ横断ドライブ編 (20) ロスアンゼルス(LA)

アメリカ横断ドライブ編 (19) ラスベガス 〜 LA

アメリカ横断ドライブ編 (18) デスバレーからの脱出

アメリカ横断ドライブ編 (17) デスバレー

アメリカ横断ドライブ編 (16) グランドキャニオン 〜 ラスベガス

アメリカ横断ドライブ編 (15) コロラド 〜 モニュメントバレー

アメリカ横断ドライブ編 (14) コロラド・ロッキー

アメリカ横断ドライブ編 (13) "アメリカ最古のコミュニティ" タオス・プエブロを訪ねて

アメリカ横断ドライブ編 (12) サンタフェ

アメリカ横断ドライブ編 (11) エルパソ 〜 アルバカーキ

アメリカ横断ドライブ編 (10) サン・アントニオ 〜 エルパソ

アメリカ横断ドライブ編 (9) シュレンバーグ 〜 サン・アントニオ

アメリカ横断ドライブ編 (8) ヒューストン 〜 シュレンバーグ

アメリカ横断ドライブ編 (7) ニューオーリンズ 〜 ヒューストン

アメリカ横断ドライブ編 (6) パンサコーラ 〜 ニューオーリンズ

アメリカ横断ドライブ編 (5) ハーディーヴァイク 〜 パンサコーラ

アメリカ横断ドライブ編 (4) チャールストン 〜 ハーディ−ヴァイク

アメリカ旅行記 番外編 ニューヨーク

アメリカ横断ドライブ編 (3) ワシントン 〜 チャールストン

アメリカ横断ドライブ編 (2) リッチモンド 〜 ワシントン

アメリカ横断ドライブ編 (1) ニューヨーク 〜 リッチモンド

ワシントンD.C.

ボストン、マサチューセッツ州

ニューポート、ロードアイランド州

フィラデルフィア、ペンシルヴァニア州





アメリカ旅行記




Previous Index Next


  • ニューポート,ロードアイランド州
by Hironobu Hamada in New York, 7.29.2000


今回はロードアイランド州の隠れたおすすめスポット「ニューポート」 を紹介しよう。ニューポートには、現在ボストンのボストン美術館で開催 されている”ゴッホコレクション”に行くついでに立ち寄った。つい、 先週のことである。ボストンについては次回に紹介する予定で、今回は 日本でほとんどなじみのない街「ニューポート」にスポットをあててみる。

ニューポートは全米で最も小さい州であるロードアイランド州に属 するのであるが、はたして、ロードアイランドと聞いて、何人の人が イメージできるだろうか?おそらく、ほとんどの人は、「それどこ?」 といった感じで、イメージできないと思う。日本では、そんな感じで ほとんどなじみがないのであるが、ニューヨークでは、ロードアイランド と言えば有名なリゾート地で、別荘が多く、夏にはニューヨークや、 となりのマサチューセッツから訪れる人で大変な賑わいをみせる。

”America's First Resort"と呼ばれており、その名のとおりアメリカで 最初のリゾート地が、ここニューポートである。それゆえ、昔からの 伝統的な大邸宅が立ち並び、そのような大邸宅がまた、ニューポートの 観光スポットとなっている。また、ニューポートはヨットの街と言っても いいほどヨットが多く、かつて有名なヨットレース”アメリカズカップ”が開催 されていた。街には、ヨット博物館もあるのである。また、日本との関係 も深く、黒船のペリー提督がニューポートの出身である。

そのようなニューポートまでの所要時間はニューヨークから車で3時間半 ほどである。

今、アメリカで公開されている(日本ではちょっと不明)、ジム・ケリー のコメディ”Me, Myself&Irene”がロードアイランドを舞台にした映画 であり、この映画を見ればロードアイランドがどういうところかイメージ できると思う。この映画では、最後にジムとヒロインの女性がめでたく むすばれるのであるが、その最後のシーンで使われた場所がロードアイ ランドの海岸道路沿いにある有名なビュースポットである。ちなみに、 私も、夕暮れ時にここを訪れたが、非常によかった。東海岸なので、 夕日を見ることができないのは残念だが、それを除いても、ここを訪れて 見る価値はあると思う。場所は、ニューポートのダウンタウンから、 車で15分ほどの”オーシャンドライブウェイ”と呼ばれる海岸を走る 道路沿いにある、ビュースポットである。カップルで行けば最高の場所で あるが、残念ながら私は1人であった!

ダウンタウンは、落ち着いた感じで、みんなリラックスしており、ニュー ヨークのあの忙しさがうそのようである。しかしながら、ショッピング モールなどはあり、買い物に困ることはない。歩いている人は、やはり ほとんどが白人で、アジア系、アフリカ系はほとんどいなかった。

そんな中、ニューポートの第一の観光スポットである、大邸宅もいくつか 訪れた。私が訪れたのは、”キングズコート”、”アスターズ・ビーチ ウッド”、”マーブル・ハウス”の3つである。他にも昔からの伝統的 な大邸宅が、現在は観光スポットとして一般に公開されている。邸宅を 見学するにはツアーに参加する必要があり、約$9でそれほど安くない。 私は、”キングスコート”のツアーのみ参加したが、それで十分だと思う。 よかったのは、”マーブル・ハウス”である。ここは、邸宅もすごいので あるが、それ以上にすごいのは、海岸線にあるため、裏庭から真っ青な 海が見渡せるのである。ここには、こういった感じの大邸宅がいくつもあり、 バーベキューでもしたらおそらく最高だろう。このような大邸宅は、入り口 から、家の玄関まで車で10分走るといったこともめずらしくない。私も、 一度間違って”私道”に入ってしまった。普通の道路だから気が付かないの である。

その他の有名な見所としては、ジョン・F・ケネディ大統領が結婚披露宴 を行った大邸宅である。ここは、当時2500人もの人が招待されたらしい。 日本で、2500人もの人を招待できる豪邸はおそらく存在しないだろう。

そのような、アメリカのお金持ちが別荘を持ち、夏に訪れる場所が、ここ ニューポートである。

次回は、この翌日に訪れた、ボストンについてです。 お楽しみに!


*ニューポート写真館

ここでは、大邸宅、ダウンタウン、海などの写真をいくつか公開しています。
http://www.j-newyork.com/info/newport/index.html




COPYRIGHT(C) 2000-2009 J-STAR TRAVEL Inc.